福沢諭吉・旧居

慶應義塾の創立者として有名な福沢諭吉の旧居です。
もともとは親戚のお宅だったようで、諭吉が大阪から帰国した時の家は公園内左側(下の画像の桜のあたり)でした。
住所は中津市留守居町です、この町は2間程度の狭い道路の両側に100m足らずの小さな町です。
中津には慶應義塾2代目塾長を努めた小幡篤次郎の生誕地も中津市立小幡記念図書館(現在の歴史民俗資料館)
として残されています。



藁屋根の家が福沢旧居です。
右側の建物は福沢記念館です。
手前の広場は江戸時代すべて家が建っていました。
ただ 大阪から帰って最初に住んだ福沢家は写真左側 自転車の向こう側に位置する。





旧居前の道路です。
この道は2間幅程度で狭いです。
江戸時代からのもので、福沢諭吉も通ったでしょう。
旧居からお城方向に向かう道路。


大阪から帰って最初に住んだ福沢家の住居跡。
諭吉が勉強部屋にした土蔵のある旧居は上記道路を挟んで反対側。

右端の「留守居町往来」と書かれた道路の写真は上の画像をご覧ください。

この往来の右側が現在残っている旧居です。

 

平成23年10月31日撮影

諭吉の住居です、大阪から帰国して住んだ 福沢家の住宅は敷石のみの残っています(前述)。
この家はその後に住んだ家です。



福沢会館と住居の間。



左 後方に諭吉が勉強した土蔵が見えます。



 


2011年10月18日
2011年11月2日:25 写真追加。

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